【実録】30歳になって株式投資を始めた結果www

コロナショックを機にノリで始めた米国株投資。30歳平凡サラリーマンの理想と現実。

これまでの株の売買結果と”運用利回り”なるものを出してみた結果www

こんにちは、ヒロキートです。
コロナショックを機に米国株投資を始めて42週が過ぎております。

今回は、これまでの株式売買結果をまとめて、実際に運用利回りも出してみました。
一つ一つ手数料や税金を確認するのにかなり時間がかかりました。
ここで載せるのは全株式を売却した銘柄に限定しています。
なので、10株のうち5株だけ売却しているディズニーなどは全部売却するまでここで公開しません。

運用利回りについてようやく真面目に調べてみましたら、このような計算で求められるようです。

利回り(%)=(売買損益+配当金-売買手数料-税金)÷投資元本÷運用年数×100

年利10%は理想的な目標ですが、投資を始めたばかりの方が簡単に達成できる数値ではありません。まず目指すべき目標は、年利5%~9%が現実的といえるでしょう。

ということで、これまで全部売却し終わったウーバーデルタをまとめました。

UBER

結果

購入時

売却時1

売却時2

金額

 

$275

$280

$300

売却損益

$305

 

 

 

配当金

 

 

 

 

売買手数料

$3.85

$1.24

$1.26

$1.35

税金

$0.37

$0.12

$0.12

$0.13

運用日数

268日

2020/4/21

2021/1/7

2021/1/14

運用利回り

80.31%

 

 

 

DAL

結果

購入時

売却時1

売却時2

金額

 

$229.5

$198.8

$225

売却損益

$194.3

 

 

 

配当金

 

 

 

 

売買手数料

$2.94

$1.03

$0.9

$1.01

税金

$0.28

$0.1

$0.08

$0.1

運用日数

307日

2020/4/21

2020/12/2

2021/02/22

運用利回り

70.03%

 

 

 

運用利回りは最初に購入した日と最後に売却し終えた日の期間でとっています。
また、1年経過してないので、365日で割って1年で見ています。
2つとも売却は二回に分けています。
これらの結果をまとめたのが以下の表です。

銘柄

購入金額

売却金額

売買損益

運用利回り

(税・手数料込)

UBER

$275

$580

$305.0

80.31%

DAL

$229.5

$423.8

$194.3

70.03%

合計

$504.5

$1003.8

$499.3

75.17%

僕はNISAの範囲内で売買しているので20%の税金はかかっていません。
なので、本来であれば20%の手数料がかかって$399.44になってる計算になります。
1万円近く税金で持ってかれるところだったので、やっぱりNISAって偉大ですね。

ところで、上記で紹介した記事のように運用利回りは年利10%が理想なようです。
僕はコロナで暴落したときに買った銘柄が多いので、通常よりも簡単に目標を達成できています。
コロナ後に買った銘柄でも金融政策の恩恵を受けているので、適当に買っても誰でも儲けれる時代なのかもしれません。
重要なのはここからこの結果を維持できるかどうかですよね。

個人的な目標としては、毎月1万円ほど積み立てて年利20%を目標とします。
かなり大きな目標ですが、金融緩和が行われているこの時代なら不可能な目標ではないはずです。
もちろん、金融政策が変更されたり状況が変わってくれば目標の修正は必要になるかもしれませんが、現時点では年利20%を目標に進んでいいと思ってます。

このブログは、コロナショックを機に株式投資を始めた初心者の赤裸々な実態を記録しています。
今後の動向に少しでも興味が湧いたら、スター⭐️/ブックマークをお願いします!
したっけ、ババイ!