【実録】30歳になって株式投資を始めた結果www

コロナショックを機にノリで始めた米国株投資。30歳平凡サラリーマンの理想と現実。

僕がスターバックス(SBUX)を売った理由。

こんにちは、コロナショックを機に株式投資を始めたヒロキートです。

毎週、週間結果を書いていましたが、惰性で書いていたところもあるので、自分の書きたいものを書きたい時に書くスタイルに変更してみようと思います。

今日は、スターバックスを売却したことについて書いていこうと思います。

スターバックスの購入を決めた時に書いた記事はこちらになりますので、よかったら見てみてください。まだこの時はコロナの変異種も見つかっていませんでしたので、少し楽観的でした。

hir0kit0.hatenablog.com


以下に購入時と売却時の情報をまとめました。

スターバックス(SBUX)
購入:約定数量5、約定単価$77
売却:約定数量5、約定単価$111.63
損益:+$173.15

 

結果

購入時

売却時

金額

 

$385

$558.15

売却損益

$173.15

 

 

配当金

$8.6

 

 

売買手数料

$4.24

$1.73

$2.51

税金

$0.42

$0.17

$0.25

運用日数

391日

2020/04/28

2021/05/24

運用利回り

49.27%

 

 

売却した理由① 高すぎるPER
売却を検討したきっかけはその高すぎるPERでした。
Macrotrendsで確認すると、5/26のPERは131.22ですが、これはコロナによってEPSが低いにもかかわらず株価が$112.15となっているからです。計算式はざっとこんな感じです。
PER:131.22 = 株価:$112.15 / EPS:0.85
 ※ESPを仮の数字で置いているので正確ではありません。


売却した理由② 平時でも高すぎるPER
次に考えたのは、EPSがコロナショック前の堅調な数字だったら、株価:$112.15でもPERはそこまで高くならないのではないか、という点です。
以下の図をご覧ください。これもMacrotrendsから引っ張ってきました。
コロナショック前のEPSが正常だった2019年6月30日〜2020年3月31日の四半期ごとの数字ですが、その期間を赤枠で囲って、その期間の最低値と最高値を記しています。

f:id:HIR0KIT0:20210528083413p:plain

コロナの打撃を受ける前のEPSを記録していた2019年6月30日〜2020年3月31日の四半期ごとの数字をMacrotrendsで見てみました。

2019年6月30日〜2020年3月31日のEPSの平均は約2.9でした。
5/26の株価が$112.15なので、EPSが仮に2.9に戻ったとしたらPERは正常になるのでしょうか?
以下にその計算式を記します。
株価:$112.15 / EPS:2.9 = PER:約38.67

つまりコロナショック前のEPSを取り戻したとしても、現在の株価は割高と判断することができます。

売却した理由③ EPS回復拡大への遠い道のり
スターバックスは言わずと知れたブランドで世界中で愛されているコーヒーショップです。そして、その店舗はこれからも世界中に拡大していくでしょう。
でも、このコロナが終わって店舗を拡大して、コロナ前の業績を超えるのはいったいいつになるのでしょうか。
そんないつになるかわからない業績拡大を待つよりも、今この時点で割高であるなら売ってしまって他の割安株or成長株に乗り替えた方が資産を大きく早く増やすことができると考えて、今回スターバックスを全て売ることにしました。

いかがだったでしょうか?
以上がスターバックスを売った理由になります。
ただでさえ保有銘柄が多いので、売れる銘柄はどんどん売ってしまって少し整理していこうかなと考えています。

このブログは、コロナショックを機に株式投資を始めた初心者の赤裸々な実態を記録しています。
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したっけ、ババイ!